世界の文化を学びたいならワーキングホリデーがオススメ

 

世界には日本が承認している国の数だけでも196カ国ある。

その中でもワーキングホリデーという制度が日本との間で認められている国は

  • アジア

香港、韓国、台湾

  • 北アメリカ

カナダ

  • ヨーロッパ

デンマーク、フランス、ドイツ、アイルランド、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、イギリス

  • オセアニア

オーストラリア、ニュージーランド

 

の計14カ国ある。

 

では一体、ワーキングホリデーとはなにか

・18歳〜30歳(国によっては25歳)の若年層の方が異なった文化の中で休暇と滞在資金の為に就労することのできる査証と出入国管理上の特別な制度である

 

期間は約1年間(国によっては2年間)の滞在許可が得られる。

 

ワーキングホリデーにあんまり良いイメージを持っている人は少ないが、

簡単に異文化の生活を経験することができる制度なので、若い時にこの制度を使用して

海外に行き、カナダなどの多文化を持っている国の中で生活することは必ずプラスになると持っている

 

そして現地の滞在場所はほとんどがシェアハウスであるので、

その場所探しなどもしなくてはいけないし、

日本人が経営をしているシェアハウスなどもあるにはあるが、全体から見たら全然少ないので、

多くは英語でコミュニケーションをしなくてはいけない。

 

その時に気がつくことができるだろう。

「あっ!英語は下手くそでも通じるんだ!」と

このようなことで日本で住んでいるだけでは絶対に分かりえない言語の位置ずけも知ることができる。

 

そして国よって働いている人の感じとか全然違うし、プライベートエリアの入り方も違う。

もしかしたらこの経験をすることでカルチャーショックを受けることもあるかもしれない。

 

けど、異文化を経験することは必ずプラスになる。

積極的に海外に出てみる。それだけでこれから生きていく上での考え方が変わるに違いない。

14カ国中、1カ国だけでも若い時に行って、その土地にその国に触れてみてはいかがだろうか?


新世界百貨店 New World Department Store / Yuya Sekiguchi

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