他人からの批判は1割、賞賛は9割受け入れることで心は豊かになる

賞賛と批判の中で生きていく

生きていく中で、批判を受ける時もあれば、

賞賛を受ける時もある。

 

ある時は「ありがとう、あなたがいて本当に良かった」と言ってもらえる時もあれば、

ある時は「バカ、アホ」と言われる時もある。

 

ありがとうって、言ってもらった時は本当に嬉しく思うし、

「バカ、アホ」と言われた時は悲しくも思う。

だれもが、そんな経験をしたことがあるであろう。

 

言葉で人を喜ばせることもできるし、悲しませることもできる。

だから発する言葉には気を付けたい。

 

この言葉が人を傷つけないか。と

 

会話の全部を考えながら、話すことは難しい

でも、一方でこれは難しいことだとも思っている。

いちいち、会話の中で考えながら

話しているとそれはそれで、なんも話せなくなる。

会話をすることで、他人との距離を縮めるのだから、話せなくなるのはもったいない。

 

だから今回は批判、もしくは賞賛を受けた時

どんな心の持ちようでいればいいかを書きたい。

 

批判に関してはハッタリでもいいから反発する

冒頭でも話した通りに批判を受けて、

喜ぶ人はいないと思っている。

(いたらすみません…自分の持つ考えが甘かった。そんな人もいるんだ…人生楽しいね..)

 

「お前はバカだ。

なんにもできない。」

とか言われた日には、

1日がドンヨリになってしまう。

 

しかしそんなことを気にしていても、なんにもプラスにはならない。

だから、忘れるのだ。

そして自分を信じるのだ!

ハッタリでもいい。

 

心の中でその人のことを批判してもいいと思っている。

負けず嫌いを出してもいいと思っている。

受け入れるのではなく、反発する。

それがハッタリでもいい。

「ははーん、お前の全てを超えてやるよ。」っていうよく分からないことを自分自身に暗示かけるのだ。

 

それで、前に進める。

受け入れるのは1割、あとは反発する。

 

賞賛は素直に喜んでみる

そして、賞賛された時は素直に喜ぶ。

もし仮にその賞賛は嘘かもしれない。

しかし「すごいね!」「さすがだね!」って言われたら、

まずは喜ぶ。

 

そこで窮屈になって、この言葉は嘘かも!って思わないで、

まずは喜んでみる。

もしも仮にその言葉が嘘だった場合は後々分かる。

 

それまで、「ありがとう」という気持ちを忘れないでいたい。

 

批判は1割、賞賛は9割受け入れる

こうやって、

1割の批判を受け入れ、9割の賞賛を受け入れる。

 

これで少しは心は豊かになる。

そうやって、前に進みたい。

そう思っている。

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