答えは「おっぱいバレー」の中にある!

 無気力バレー部の顧問になった先生が、成り行きから大会で一勝したら先生がおっぱいを見せてくれるという約束をさせられてしまう。はたして綾瀬はるか演じる先生はおっぱいを見せてくれるのか。。。

 前半からおバカ全開でどう落とすのかと思ったが、後半に入り、この映画のテーマは教育だということに気づく。
 先生が教師になるきっかけとなった中学生の頃の謹慎中の読書感想文の本は忘れ物ではなく、実は国語の先生が毎日自分の本棚で次は何を読まそうかと考えた上での本だったというのがこの映画の大きな肝。謹慎中でふてくされてる時にお前にはこれが必要だから読めと言っても普通は読まないわけで、この嘘が先生の人生を変えていく。
 教育というのは押し付けてはうまくいかない、でも伝えたいという葛藤の中で、大人と子どもからなる化学変化によってなされるんじゃないか。おっぱいを巡るやり取りはこの事を象徴していると思った。

 長々と書いてしまったが、つまり私が言いたいことは、人生で最も大事なものはおっぱいだ!ということである。
 終盤の仲村トオルの「ナイスおっぱい」という台詞が最高。

 ちゃんと綾瀬はるかの胸を強調した撮り方をしてることも大きく評価したい。
 綾瀬はるかはよくこの映画に出てくれた。アカデミー最優秀おっぱい賞をあげたい。

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