『GODZILLA ゴジラ』地上波放送記念! 『モンスターズ / 地球外生命体』レビュー

 今日、なんと日テレでもうあの『GODZILLA ゴジラ』が地上波で放送されるんですよ! 映画公開が去年でTSUTAYAではまだ準新作扱いだからほんと早い!

 そんな『GODZILLA ゴジラ』の監督さんがギャレス・エドワーズさんというイギリス人の方なのですが、この人はこのゴジラが大作一発目、長編映画としてもたった二作目。
 なんでそんな人がゴジラという超大作の監督になれたかというと、一作目の評価がメチャクチャ高かったから。ハリウッドのホラー、SF系映画はけっこう低予算映画を一本つくって高評価でいきなり大作監督大抜擢があるんですよ。

 その高評価映画がこの『モンスターズ / 地球外生命体』。以下レビュー。

2014-07-23

 宇宙からの生命体がアメリカとメキシコの中間に飛来。以来その地域は汚染を広めない為に閉鎖され、軍が地球外生命体と戦闘を繰り広げていた。

 こういう映画はB級映画とは言わないですね。予算がない為にモンスターのCGは極力控えめにしてあるが、その分とてもよく考えられてつくられている。監督がゴジラの監督に大抜擢されたというのも納得。
 メキシコ国境というのはうまいよねぇ。この映画はアメリカから見た第三世界、第三世界から見たアメリカを描いている。誤爆するな!とかまんまですから。最後の展開には目が点になるけど、モンスター(第三世界)も自分達と同じ生き物(人間)なんだってことなのかな。

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