ニートの日に最強のニート、マグニートを目撃せよ!

 2月10日はニートの日だそうです。
 そんなニートの日にぜひ知ってほしいのが最強のニート、マグニート。
 アメコミX-MENのヴィラン(悪役)を代表する彼は磁力を自在に操る彼は金属を意のままに操る最強のミュータントなのです。磁力を操る為、あらゆる銃器、兵器は無効。戦車も戦闘機も彼の磁力によって投げられる武器になってしまいます。
 突然変異で超能力を持ったミュータント達が差別されてることに憤った彼は人類を押しのけ、ミュータントの国をつくることを目指し、人類との共生を目指すX-MENと対立します。
  
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 そんなマグニートの活躍を見れるのが映画X-MENの新シリーズ。2011年公開の『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』では若き日のマグニートが見れます。
 画像は二作目の『X-MEN: フューチャー&パスト』より。

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 このマグニート、なんと磁力で野球場を浮かして使っております。ここだけ抜き出した動画があった。これが最強のニート、マグニートだ!

 このX-MEN新映画シリーズは旧シリーズよりもとてもクオリティが高い。
 1960年代から80年代が舞台のこのシリーズはマグニートとそのライバルでX-MENのリーダー、プロフェッサーXの若い頃が描かれています。プロフェッサーX役はジェームズ・マカヴォイ。そしてマグニート役はマイケル・ファスベンダー。二人とも売り出し中の実力派俳優です。
 一作目の『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』で語られるのですが、マグニートは実はホロコーストの出身なのです。X-MENという漫画はミュータント差別を通して人種差別を描く物語でもあります。映画は改めて60年代のアメリカを舞台とすることで、このことをより鮮明にしています。
   

 二作目の『X-MEN: フューチャー&パスト』はタイムトラベルによって旧三部作と新三部作を繋ぐ意欲作です。最初からここまで考えてつくられたのだとしたら脱帽。

 そんな新X-MENシリーズ、夏には最新作となる『X-MEN:アポカリプス』が公開されます。

 詳しい情報はこちら。

映画『X-MEN:アポカリプス』キャスト、公開日などの最新情報まとめ

 と、ここまで書いて気づいたけど、マグニートじゃなくてマグニートーなのね。。。

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