舞台も映画も『ヘドウィグ・ アンド・ザ・アングリー・インチ』

 5/15、16にICUの劇団黄河砂による舞台『ヘドウィグ・ アンド・ザ・アングリー・インチ』がICUで行われます。

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 『ヘドウィグ・ アンド・ザ・アングリー・インチ』は東独で生まれ性転換手術に失敗したヘドウィグの愛と裏切りに満ちた人生を彼の歌と共に振り返る舞台演劇です。世界中で上演され、舞台製作者自らの手で映画化もされてます。

 先日、映画の方を20年ぶりに見てみました。当時は歌のインパクトしか分からなかったけど、改めて見るとやっぱり名作。
 歌の力強さとストーリーがバッチリ噛み合っている。愛というのは残酷さを持ってるもの、良くも悪くもそれが愛なんだと思う。
 同性愛の映画だけれども『愛の起源』の歌詞にあるように異性愛とか同性愛とか区別するようなものではなくて、どれも全部愛なんだというテーマがあるように思う。あれから20年、日本もやっとそういうとこに近づいてきたでしょうか。

 劇団黄河砂の舞台にも期待大。

http://kokasha2011.blog.fc2.com/

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