私が選ぶ今年のDVD10選

 今年2014年(2013年10/31~)に発売されたDVDの中から私が選ぶ10本を。
 私がTSUTAYAの準新作レンタルで見るのが新しいDVDを見る方法なので、どうしてもタイムラグが生じてしまうので、2ヶ月ほど去年も今年に入れてあります。
 詳しいレビューは私のブクログの本棚を。

 本棚(映画)

 ベストは「セデック・バレ」。
 これはもうここ10年のベストと言ってもいい。魂を揺さぶる台湾映画。

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 準ベストは「パシフィック・リム」。
 これは「セデック・バレ」がなければぶっちぎりのベストだったはずの大作。

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 邦画ベストは「地獄でなぜ悪い」。
 このエネルギーはすごい。 

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 邦画準ベストは「俺はまだ本気出してないだけ」。
 この映画もすごいエネルギー。どっちも堤真一が最高の味を出してる。

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 ホラー部門は「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!史上最恐の劇場版」
 これはシリーズものとしての成功作。

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 ゾンビ部門は「ウォーム・ボディーズ」。
 ゾンビ版ロミオとジュリエットという難題を見事にこなした一本。

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 ドキュメンタリー部門は「立候補」。
 マック赤坂の映画だけど泣けます。

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 コメディ部門は「ヒステリア」。
 ヴァイブレーション誕生秘話なのに社会派なイギリス映画。

Hysteria

 ヒット映画からは「LIFE」。
 ベン・スティーラーは日本ではあまり人気がないけど、この映画は最高。

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 復刻部門からは「グッバイ、レーニン!」
 白井聡の本でも紹介された一本。10年前の映画だけど色褪せない名作。

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 以上、10本。

 

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