地上波放送記念 日本よ、これがアベンジャーズだ!

 みなさん見ましたか?アベンジャーズ。
 マーヴルコミックのヒーロー達が一同に介した夢のシリーズが遂に映画化。

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 その代表となるビッグ3を紹介。

 まずはキャプテン・アメリカ。
 アメリカ国旗を来たかのようなコスチュームに身を包んだ超人兵士。武器は最強の盾だけで地味だけど、リーダーシップと熱いハートは世界一。第二次世界大戦の時に冷凍睡眠されてしまったのでちょっと感覚がズレてます。でもそこがまたいいところ。

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 次がアイアンマン。
 大富豪の起業家が鋼鉄のスーツを身にまとう。ビーム出まくり、空飛びまくり。プレイボーイで軽口叩いてばっかりなのがたまにきず。

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 最後がソー。
 雷神トール。ソーはトールの英語読み。神様なので超強い。なのに他のヒーロー達とうまく強さが吊り合うのが不思議だけど、そこに突っ込んじゃダメ。

ソー

 他にも怒ると制御できない超絶パワーを発揮するハルクなどもう数人いますが、ここでは割愛。ちなみにハルクは『インクレディブル・ハルク』の映画の中でヒクソン・グレイシーに気持ちの落ち着かせ方を習ってましたが、アベンジャーズを見る限りあんまり役に立ってません。。。

 そんな超絶ヒーロー達の最強チームがアベンジャーズ。
 (以下、映画のレビュー)
 映像美や脚本は世紀の大作に恥じないでき。クスッとする小ネタが満載なのもいい。
 ヒーロー達が完全無欠な存在ではなく、ちょっと性格にも難ありで一つになるまでにかなり時間がかかる。だからこそ最後の大活劇が見事なまでのカタルシスを生む。
 ホークアイが一投も的を外さないことなどがまさにそうだが、ヒーロー達の価値を決して下げず、各キャラクターへの愛が伝わってくる。そうしながらストーリー映画として破綻しないというすごく難しいことをやってのけている。
 たくさんの前振り映画をつくったことに恥じないヒーロー映画の金字塔。それが『アベンジャーズ』だ!

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