私的な統一地方選総括 市議会議員選挙に勝つには

 先日、私がニコ生で名前を挙げた候補は一人を除いて全員落選。落選した人の中には惜しくもという票数の人もいませんでした。唯一の当選者である某市のかわいすぎる候補はトップ当選で明暗くっきり。
 私が注目していた人で受かったのは23区では一人もおらず。23区では40人の定数に50人立候補みたいなところがほとんどで、よほどのウリがない限り個人が戦うのは非常に難しそうですね。
 受かった二人の内、某かわいすぎる候補は政党の公認を得ていて、もう一人は党の公認のない埼玉の市の候補者でした。

 今回の結果で見えてきた市議会議員選挙に勝つ為にはどうするのがいいか。
 まず、当選したかったら地元などで特別の思い入れがなければ立候補地は十分に考えた方が良さそうです。特に23区や政令指定都市はよほどの事情がない限り避けた方がいいでしょう。
 次に戦い方。やはり政党の公認を得るのは市議会議員になる有力な道。投票率が下がり浮動票が減った今回の選挙ではそれが如実でした。もちろん入れば勝てるというわけではありませんが。
 だが、もう一つの戦い方もあります。それは個人で極力お金をかけず緩い選挙戦を戦うこと。
 今回の統一地方選で私が感じたことは、個人での手づくり選挙はかなり厳しいということ。市議会議員選挙は候補者数と定数の数字とはまったく別に、選挙の前に決まってるような議席がけっこうあって、残りの数席を奪い合うような戦いです。その戦いを個人で勝ち抜くのは非常に難しい。
 だったらいっそ限りなく選挙にかけるお金をゼロにして、個人でミニマムの選挙戦を戦うようにする手もあるのではないか。それじゃ勝てない? それでいいんです。供託金ラインさえクリアできればまたトライできるのだから。

 選挙出たくなってきた。。。

2014-10-23 00.33.08

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