川口市役所で貧困ビジネスの警察沙汰に遭遇!

昨日、川口市役所第二庁舎で大勢の警官や救急車、消防車、はてはヘリまで来る大騒ぎがあったのですが、それは宗永寺という貧困ビジネスをしている組織の社員達が取材していたテレビ局の記者のカメラを奪おうと暴行したからです。
一時は乱闘騒ぎみたいになっていたらしい。私は反貧困ネットワーク埼玉の活動として貧困ビジネスの利用者の人に相談のお知らせが入ったティッシュを配る予定だったんですけど、電車の遅れからその場に居合わすことができず、消防車が来るのと同じタイミングで現地に到着。庁舎前の道路を30分くらい封鎖し、何十人と警察が来るものののしさとなりました。暴力団の事件か?と思った人もいたかもしれません。
その様子は埼玉新聞の記事にもなっています。

記者へ暴行の疑い 男逮捕 生活保護の支給を取材中、詰め寄る/川口


 

なじみのない人には”貧困ビジネス”というのが何か分からないかもしれません。以前の活動の時に書いたブログをご参考ください。

行ってきました! 貧困ビジネスの現場から考える


 

反貧困ネットワーク埼玉では市や県、マスコミなどに対して声明を出し、貧困ビジネスの撲滅を訴えています。

「無料低額宿泊所・宗永寺に厳重に抗議し、川口市に対し貧困ビジネス対策を求める」声明

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