東京デザイナーズウィークに行って、

東京デザイナーズWeekの会場に着いたのは、16時30分。

前の記事でも書いたが、午前中は

雨に唄えばを観ていました。

この感想はまた別で書きたいと思っています。

いっぱい書く事あって幸せ。ぽっ

劇が終わったのが、15時過ぎ。

それから、かつやのかつ丼の並を食べて、15時半。

渋谷駅を出たのが、16時ちょい前。多分…

それから、このまま帰ってもなーと思いつつ、

自分のFacebookを見てみると、

本日、参加予定

東京デザイナーズウィーク

という文字が!

忘れてた。

今日までだった。

よし!行こう!

地図を見て、最寄駅が信濃町駅だと分かる。

渋谷→新宿→信濃町

駅名で繋げれば、これ。

線で繋げれば、

山手線→総武線の順

最寄駅を降りて、トコトコと会場の

明治神宮外苑前へ

確か、10分くらい歩いたような!確か。

入場料3000円を払い、入場。(へい!)

外には、いくつものコンテナが置かれており、

その中で、それぞれの表現をするべく芸術が展開されていました。

そして室内スペースも設けられており、その中でも自分を表現されるものが。

これらを観ていると

自分が見ているものは

その人なのかな?

いう幻想を持ってしまいました。

これらは、その人自身を表現をしている。

その人が違った形で他人から見られている。

私には、どっちがどっちなのかわからなくなってきました。

そして同時に

これが芸術なんだと思いました。

ロボットを表現者としてしている人もいれば、

水を表現者としている人もいました。

そして、もう一つ、気がつくことがありました。

東京デザイナーズウィークは、

東京、JAPANだけのイベントではない。

色々な国の人たちが表現をしに来ていました。

外国の方のブースみたいなところが用意されており、

そのブースの中に入ったら、

肌の色や、目の色、

そして、

接客の違いも感じることができました。

これも芸術のひとつ?!

覚えたての日本語で、

「これ、私たちの作品です!」

そこからは、どこの国も問わず、

英語で、作品の説明

いやー、自分一年間、カナダにいて、

帰国は1年とちょっと前。

それから、メンテナスなどをしていたのですが、

あの初めて海外に行った時のドギマギした感じを

もう一度、この会場で味合うとは!

芸術とは違った側面の発見と言いますが、

もう一度、自分の側面を観ることとなりました。

 

そして、セメントで自分たちを表現をしている方たちがいたので、

聞いてみました。

Why did you make it by Cement?

台湾の方たちでした。

Because…

うん!さすが!

ちょっと、はカナダに行っていたのが意味になったのかな?

と思いました。

ここに来て、思ったことは、

自分を表現する方法は様々!

  • 機械で自分を表現したり
  • 写真で自分を表現したり
  • セメント
  • アクリル
  • 発泡スチロール
  • ホームレス!

あ!そういえば、

前、イベントで出会った、

ホームレス小谷さんと出会いました。

ホームレス小谷さんも

12月26日(金)

に、このデザイナーズウィークのサブタイトルと同じ、

天才万博

という

天才ばかりを集めたやるそう!

いや、やるのか!

なので、チケットを購入しました。

 

どうやって、自分を表現していくのか、色々な表現の仕方はある。

なにかに固執して表現できなくなるのは、勿体無い。

しかし、そう考えなくては、表現の幅がありすぎる。

うーん、ジレンマ。

ジレンマ?

ジレンマ!

なにか、手を出しながら、自分を表現できたら

感じる1日になりました。

 

以上、感じたこと、思ったことでした。

終わり。

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