3/6に精神のお薬についての講演会があります

 あまり日がないですが、今週の日曜日(16/3/6)に私の精神医学の恩師である石丸昌彦先生を中心とした精神科のお薬についての講演会が町田市であります。
 精神科でもらう薬は治療には欠かせないものでありますが、副作用だけでなく長期間飲み過ぎることによる害もあり、医師と協力しながらうまくつきあっていくことが重要になります。
 精神科医、薬剤師、カウンセラー、それぞれの視点から薬や医師とどうつきあっていくかの講演となっています。

 以下、Facebookページのリンクと紹介文です。
  興味のある方ぜひ!

「不安と睡眠の薬のよりよい理解に向けて  ―使いすぎない、怖れすぎない使い方―」

心の病の治療において、向精神薬は重要な役割を果たします。けれども一方では多剤大量処方や常用量依存など、さまざまな問題が指摘され社会的にも注目されています。薬を飲むことが怖くなったり、飲み続けることに不安を感じたりしている人も少なくないでしょう。現場でこれらの問題を実感してきた講師たちは、不安や不眠の治療薬の減量について書かれた「アシュトンマニュアル」に基づいて勉強会を行ってきました。そこでの学びを踏まえ、主体的な向精神薬への関わり方について精神科医・薬剤師・臨床心理士(カウンセラー)のそれぞれの立場から発信し、皆さんと御一緒に考えていきたいと思います。

日時:2016年3月6日(日)14:00~16:30
会場:町田市文化交流センター プラザ町田5F「けやき」

14:00~14:30 「薬剤師の立場から見える精神科薬物療法の現状」
 講師:前田初代(国立医薬品食品衛生研究所安全情報部
    薬剤師 専門健康心理士)
14:30~15:30 「向精神薬の特徴と減量をめぐる問題」
 講師:石丸昌彦(放送大学教授 精神科医)
15:40~16:10 「薬だけに頼らないためのカウンセリングの役割」
 講師:山口剛史(NPO法人 沙羅の会カウンセリングハウス
    代表 臨床心理士)
16:10~16:30 質疑応答
 
参 加 費:1人1,000円
     当日、会場にてお支払いください
定  員:150名(先着順)
申込方法:チラシの裏面をご参照のうえ、メールまたはFAX
     でお申し込みください。
問 合 せ:沙羅の会カウンセリングハウス
     045-982-7337
     kensyukai@sara-ch.com
     横浜市青葉区恩田町996-103
     http://sara-ch.com/
主催:NPO法人 沙羅の会カウンセリングハウス 
後援:横浜市青葉区医師会

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