1月だけど当てよう 2017年の流行語大賞はこれだ!

 2017年まだ一ヶ月しか経ってませんが、今年の流行語を私は自信を持って当てます!
 その言葉はまだ存在していません。そして私がつくった言葉でもありません。でも私はかなりの確率でこの言葉が12月に流行語大賞を取ると確信します。。
 その言葉とは。。。。

ドカロス

 そう、45年の歴史を持つ水島新司のメガ大作野球漫画ドカベンがあと一試合でついに終わるのです! 

 1972年に連載開始された高校野球漫画の金字塔『ドカベン』は主人公山田太郎らの明訓高校の活躍を描く漫画で、81年に高校3年の春の大会の優勝をもって終わります。しかし、その後、水島新司の他野球漫画の主人公達が一同に集まる『大甲子園』が89年まで連載し、高校3年生の夏の甲子園をもって終了。その後は6年だけドカベンが関係しない『おはようKジロー』の連載を挟んで、95年からは明訓高校のメンバーやライバル達が各プロ野球球団に入って活躍する『ドカベン プロ野球編』が04年まで。さらに明訓メンバーがプロ野球の新チームを創設する『ドカベン スーパースターズ編』と続きました。
 そして12年からはついにドカベン完結編として、今までの水島漫画の様々なキャラクターが総登場してトーナメントを戦う『ドカベン ドリームトーナメント編』が開始されました。

 そんなドリームトーナメントもついに決勝戦がスタート。45年の歴史を持つ水島新司の野球漫画もついにあと一試合で終わりなのです。ドカベン・ロス。略してドカロス。
 ドカベンがついに終わる。そしてそれは77歳の水島新司の引退でもあります。ドカベンのみならず水島新司野球漫画がもう読めない。 
 今まで半年や1年のドラマの終了で◯◯ロスという言葉が生まれたくらいですから、50年に近いドカベンのロスはその比ではありません。しかもドカベンは長いだけでなく、多くの野球人に影響を与えた不朽の名作なのです。
 そんなドカベンの終了に伴うロスは今までのロスとは比較にならないほど日本中に深く残るはずです。

 というわけで改めて断言します。今年の12月の流行語大賞はこれで決まりです。

ドカロス

Share Post :

More Posts