シェアハウスによくある問題は誰が改善するのか?(実はあなたもシェアしている)

 シェアハウスでは共同生活ゆえのいろんな問題が起きます。
 音や振動の問題、トイレやキッチンなどの共同スペースの使い方の問題、掃除当番での問題。あげればキリがありません。
 今回はそんなシェアハウスの問題は誰が改善するのかというお話です。

 ここまで読んで住環境ををシェアするなんて面倒くさそうだなぁと思っている方、実はあなたも生活上の大事なものをシェアしているのです。
 もしあなたがアパートに住んでいるのなら、隣の人と壁を、上下の階の人と床や天井をシェアしています。だから隣や上下に住んでる人と騒音や振動のトラブルが発生するわけです。
 一戸建てに住んでいるから自分はそんなことないという人も必ず他の人とシェアしてるものがあります。それはなんだか分かりますか?
 どんな所に住んでいても誰もがシェアしてるもの。それは ゴミ捨て場 です。
 ゴミ捨て場は自治会、つまりそこに住んでいる人達みんなで管理してるものです。誰かがいい加減にゴミを捨てたり、ゴミ捨て場を荒らしたりするとそこに住んでる人みんなが困ります。

 たまに事件に発展してニュースになることもありますが、そんなゴミ捨て場の問題を改善するのは誰でしょうか?
 もちろんどうしようもなくモメてしまった時は行政の人が間に入ることもあるかもしれません。でも、基本的にはゴミ捨て場の問題はそこに住んでる住民一人一人がみんなで話し合ったり日ごろから気つけて改善していくしかありません。
 それと同じでシェアハウスのよくある問題も基本的には住人一人一人がしっかりやっていくしかありません。シェアハウスの住人はそのことをしっかりと意識していきたいところです。自分達で何とかしていくのが基本です。
 ゴミ捨て場の問題だってゴミをつつきに来るカラスやふくろうが問題を解決してくれるわけじゃないですから。。。

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