自主運営シェアハウスの閉じ方

 年度末で閉じることとなったわがリバ邸入間。
 実は自主運営シェアハウスって終わらせ方が難しいんですよね。何人か住んでる人もいるわけだし。簡単に「はい、止めます終了」というわけにいきません。
 というわけで、今回はうちのやった自主運営シェアハウスの閉じ方を紹介します。

1 半年前告知

 住んでる人にとって家がなくなるのはどうしても大変なこと。なので、うちでは3月末に閉めることを半年前の10月に住人に告知することにしました。半年あれば次の家も探しやすいかなと。しかも、年末、年度末をそこに入ってますので、比較的住む場所は探しやすいはずです。
 自主運営シェアハウスは突然閉鎖が決まる所が多い印象を受けます。住人が少しずつ減っていく中で家を維持していくのはかなり出費にもなりますが、急に住む場所がなくならない為にはこれくらいしなければと半年前告知にしました。

2 入居費+家賃一ヶ月分返却 

 元々こちらの都合で退去する場合は入居費1万円は返還するという風に決めていましたが、シェアハウス終了にあたってその人が住む最後の一ヶ月の家賃を無料としました。元々入退去する際には住んでいない分は日割り(6日5000円割り)で家賃を減額してましたので、それに加え、その人が住んでた最後の一ヶ月を無料とすることにしました。ただし、家賃を滞納してる人は滞納分が減る形にしています。
 うちは管理人の自分以外に3人いるので7万5千円分の出費になりますが、これは終了の費用として考えています。迷惑かけちゃうんで、それくらいはしないと。

 いかがでしょうか。
 自主運営シェアハウスを閉じることを検討してる方はご参考ください。

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