リバ邸法人化応援&提言! 法人化には○○へのこだわりを捨てればもっと道が開ける?

 今回はリバ邸全体のお話です。なんでも法人化を目指してるらしい。わがリバ邸入間は今は細々と普通の自主運営シェアハウスをしてるだけなので、法人化されてもそこに入っちゃ悪いと思うので入れないと思いますが、法人化自体は個人的にはとても応援したい試みだと思います。
 そこで今回は自主運営シェアハウスをした身の反省として遠くから提言という形でリバ邸の法人化について書かせていただきます。

 シェアハウスって仲間内的に自主運営でやってるとそんなに苦でもないんんですけど、法人化するのってすっごいハードル高そうなんですよね。シェアハウスOKな物件を探して、色んな法律を守って組織として人の住環境に団体として責任を持たなきゃいけない。イベントや色々なことをしたくてもシェアハウスどうしても住んでる人の生活が優先という感じになってしまうかもしれません。
 うちは家が手狭で人も呼べない関係もあって気がついたら普通の自主運営シェアハウスになってました。まぁそれでも安く住めるので、上京して自分のやりたいことをしたいという人達には貢献できたのかもしれません。私自身もすごく安く住めてまぁいいかという感じです。
 でも待てよと最近思うのです。おそらく大半のリバ邸をしてる人達やリバ邸をしたい人達はこういうものを求めているんじゃないんではないかなぁと。
 リバ邸って人が集う場というのがメインなんではないかと思います。人が集まってイベントしたり、起業とかの準備したりとかそんなイメージ。シェアハウスというのはあくまで集うことの手段の一つなんじゃないかと思います。

 そこで私はリバ邸の法人化を目指すにあたって一つの作戦を考えました。それは。。。

シェアハウスという肩書きを止めて、泊まれるサロンにする

 人が集うということがメインなので場所の名称も住む場所ではなく集まる場所にしてしまうのです。サブとして泊まれる(住める)機能がある。仮に名前を”サロン”としましょう。”居場所サロン”なんて名前もありかもしれません。
 具体的に説明していきます。事務所としても住居としても使えるような物件を借ります。既に持ってる場合もあるでしょう。広めの自宅がある人はそのままサロンにしてしまうのが手っ取り早そうです。そこがサロンとなります。人が集まってイベントするもよし、ただ集まるもよし、そんなスペースです。
 そこにまず数名の運営者がいます。この人達の基本住み込みという形になるでしょう。まずその人達が会費を払います(すごく順調にいけばこの人達が給与をもらえる可能性あり)。これはあくまで会費であり家賃ではありません。その下に会員がいてこの人達も月々一定の会費を払います(おそらく運営者が払うより低い額)。会員はある程度好きに訪問できて、何泊かは泊まることもできるといった感じになります。ちょっとイベントに来るだけとか一回行ってみたいという人はその段階では会費はいらないでしょう。
 そういう場の交流の中で起業的なことができたら事務所や会社の住所として、そのサロンの住所を有料で使えるようにしてもいいでしょう。イベントの場所として有料で貸し出すとか、考えていけば他にもお金を生む手段はありそうです。

 このサロンなら家入一真さんがツイートしてた人生定額プランも現実味がありそうです。

 サロンの運営者が払う会費を3万程度にすれば、運営者は生活費はそれ以上はあまりかかりませんから、サロンの運営をしながら自らの夢に向かっての活動の時間をかなり取れそうです。サロンの運営がうまくいけば運営者の給与を払うこともできるかもしれません。

 私の提唱するサロンは、そこに人が住むのはあくまでサブであり、メインは人が集う場としての機能です。
 あくまで遠くから見ている印象ですが、いくつかのリバ邸もシェアハウスというより集う場としての機能がメインなようにも思えます。
 行ってみたいという人もサロンの方が気軽に訪れられるのではないでしょうか。「誰でも住んでもいいよ」は難しいですが、「誰でもおいて」はできそうです。
 私は法律は詳しくはないですが、法人としてシェアハウスを運営するより、法人として人が集う場を運営する方がやりやすいはずです。法人としてなら借りやすい物件も多いでしょう。若者の活動の場、地域活性化の場として助成金等ももらうこともやりやすくなるでしょう。
 既にシェアハウスとしてかなり機能しているリバ邸もあるでしょう。そういうところは後で合流するとしてもとりあえずサロンでやれるリバ邸からどんどん法人の枠に入っていき、シェアハウスについては後で考えるという手もあるでしょう。

 シェアハウスとしての機能を守るより、居場所をどんどん広げていくことを加速させる法人化の方が優先なのではないか。これが私の提言です。タイトルの「法人化には○○へのこだわりを捨てれば」の○○とはシェアハウスのことです。

 ここまで読んでいただいてありがとうございました。
 え、アイキャッチ画像がなんでこれかって? ホージン、じゃなかった。ハルク・ホーガンですよ!

 

Share Post :

More Posts