リバ邸が自分に与えたもの

自分は2014年の夏からリバ邸っていうシェアハウスの立ち上げに関わった。

前にも同じような内容を何処かに記載をしたが、

また改めてここにリバ邸が自分に与えてくれた大切なものを記載したい。

 

まずリバ邸っていう存在を知らない方に向けて、

リバ邸とは最初に起業家、家入一真さんが

「現代の駆け込み寺」というコンセプトを持って六本木に作ったのが始まり。

それから、全国各地に広がったシェアハウス

またそれぞれが自主運営で、立ち上げメンバーが作りたいシェアハウスを作ることになっている。

だから、全国にあるリバ邸のそれぞれに色があって、本当に面白いコミュニティになっていると思っている。

 

しかしそれぞれのリバ邸ので色が違っても、

一個だけ、共通しているいいところがあると思っている。

それが人の気持ちをわかり合える場所であるところ。

 

人それぞれに悩みがあって、当然だと思っている。

しかし世の中で生きていく上で、なかなかその弱みを出せない。

この悩みを言ったら、弱い人だと思われちゃう!とか考えて。

 

 

そんな気持ちにブレーキをかけないで過ごせる場所がリバ邸であると思っている。

そして自分も1年間とちょっとくらい過ごしたけど、本当にいい空間だったし、本当に刺激のある時間だった。

 

リバ邸を少しの間、本当に少しの間だけど運営してみて

本当に多くの人に出会うことができた。

リバ邸という存在がなかったら、そしてその存在を知ることができなかったら、

自分の人生は本当につまらないものになっていたと思う。

国数英社理だけでは判断できない頭の良さをあるんだな!って知れる場所にもなったし、

サイトの運営とか、お金の回し方とか、絶対に会社員、サラリーマンだけの生活を送っていただけでは知ることが出来なかった経験もできた。

リバ邸が自分に与えてくれたことは本当に大きいと思っている。

 

昔の自分は地元の友人たちの中でブイブイ(決してそんなことはなかった)していて、それなりに楽しい生活は送っていたのかな!?って思うけど、もしもリバ邸に出会わなかったら、本当に色々な方たちと出会うこともなかったと思っている。

その出会いのお陰で、自分の人生の楽しみが増えた。

 

もともとはリバ邸は「現代の駆け込み寺」という名目上に始まり、それぞれの人生を否定するのではなく

生きていれば、何かしらある。

だからそれぞれの人生を尊重する居住空間となった。

そのコミュニティは全国に広がり、その人と人との繋がりによって可能性が生まれていった。

自分もその恩恵を受けた一人である。

 

なにかあったら逃げこべばいい、そこでまたやり直せばいい、

そんなやり直しを応援してくれる方たちがいる。

そんな場所、これからも大切にしたい。

 

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